ほめるのと建設的な批判の比率は
だいたい「2対1」になるようにするとよいようです
批判ひとつするならその2倍はほめましょうという意味です
批判を2つするならほめ言葉は倍の4つくらいはしなければならない計算になります
ほめてばかりいても
「あいつは他人にへつらっている」という悪評を立てられるかもしれないし
まったくほめなくても他人に嫌われてしまうでしょう
難しいのはそのバランスをとることだと考えます
その最適なバランスこそ「2対1」なのでしょう
すこし難しいかもしれません…![]()
つまりこんなふうにするとどうでしょうか
「本当に努力していますね…私はちゃんと見ているんです」(ほめる
)
↓
「ただ仕事の効率が悪いような気がします…そうしないためには…こうしてはいかがですか?」(建設的な批判
)
↓
「よし!それならこれを続けるべきです…とても期待していますから」(ほめる
)
ほめ言葉で批判をサンドするわけです
1.ほめて![]()
2.建設的に批判して
3.最後にまたほめる![]()
確かにこんなふうに言われたら聞く耳を持つしプライドを傷つけられたように感じない
素直に「そうですねわかりました」と言えそうな気さえします![]()
ほめことばだけではウソっぽく皮肉に感じることもありますし
逆に批判ばかりされては話しを聞く気にもならないでしょう
「批判をほめことばでサンドイッチする」
「ほめことば2に対して建設的批判1」
きっちり覚えておこうと思うのです
またこのとき大切なことは
批判するときはあくまで建設的に前向きにすること
それとほめるときは漠然とではなくて…
(例えばいいねではなく○○がよかったね)
ちゃんとあなたを見ていますよということが
伝わるほめかたをするといいということでしょう![]()
直線が“最短距離”とはかぎらない
この地球上においては何事もスムーズな直線では進まないということです
時に歩みを止め時に逆行しながら進んでいくのです
潮が満ちてくる時それは引いては返しながら少しずつ進んでいきます
木の成長過程では季節によって葉を落としながらそのたびに少しずつ縦に大きく伸びていきます
葉を失い自然と戦いながら木は大きく成長するのです
ですから地球上の自然現象においては後戻りするように見えることも
実は成長過程の1つの段階なのです
何か目標を持ってやっているとき(仕事・ダイエット・運動・貯蓄なんでも)
なかなか成果が見えないとすぐにあきらめたりしがちです
一直線に後戻りすることなくやった分すぐに成果がでればそれは嬉しいけれど
そんなことは…まずないでしょう![]()
本当に成果がでてくるのは
進んでは後戻りし後戻りしてもあきらめず進み
また後戻りしそれでもなおかつ進んでいく
そんなくり返しからではないだろうかと考えます
たぶん…人は試されているのだと思うのです
その人がどのくらいやる気があるか
そのくらい本気か忍耐力があるか
そしてどのくらい自分を信じられるか
そう思って私は続けることにしています
しばらくぶりの書き込みになります
私は今とても感謝しています
ありがとう![]()
とそういいたいのです
1本の棒を立てようと思ってもなかなか立つものではない
たとえ立てることができても左右からの衝撃が加われば簡単に倒れてしまう
しかし1本の棒に対して左右から2,3本の支えをつけておけばなかなか倒れなくなる
家を建てるときにも大黒柱の周りにたくさんの梁をつけて頑丈な構造にするのは
支えがあるほど家の強度が高まるから![]()
これは人間にも当てはまるのではないかと思うことがある
感情がグラグラしていて
いつでも不安な気持ちで生活している人は
支えてくれる人が少ないのでは?
「支え」が多い人ほど不安が消えるのでは?
逆にいえば人間関係のネットワークをたくさん張り巡らせ何か問題が起こったときにはすぐに助けを求められる人
のほうが感情は安定するのではないのかな?
人は1人で何でも乗り切れていけるほど強くないと思う
いろいろな「支え」があってこそ…だと思う
そんな自分を支えてくるものを大切したい…
どんなに力のある人でも
どんなに自主独立の生き方をしている人でも
自分だけではどうにもならない状況というものが必ずあると思う
人にアドバイスをしてもらったり人に支えてもらったり人に助けてもらったり
しなければならないときが絶対にあるのだと…![]()
人に助けを求めることは一見弱さの象徴のようにも思われるかもしれないけれど
そんなことは決してないと思う
助けが必要なときに誰かに助けを求められるのは自我の防衛機能が発達している証拠で
その人が弱いからではなく強いからこそ
できることなのだと…
自分を守る強さを持っているということなのだと…
そう思いました
最近の政治の流れもグダグダしている気がしますが
やはり支えが足りなかったのではないかと
ふと考えてしまったりします
サポートもケアも必要で然るべきでそれは各々の環境や立場などによっても
異なると思いますがあるとないとでは
大いに差があるものだとそう思いました
ありがとう![]()
皆に支えられて私は生きていられます![]()
通行止めや迂回ぐらいであっさり“レース”をあきらめてはいけないのです
一本道を何事もなくまっすぐ進んでいくことはまずありません![]()
道からはずれることもあります
そこから新たな道を発見することもあります
そういう作業をくり返しながら前進していくのです
たいていの場合
目の前に理想的な道があらわれるのを待って日々を過ごしています
道は待つことではなく歩くことによってできる
という事実を忘れているからだと思うのです![]()
道には通行止めも迂回もあるし一方通行もあれば広い道も狭い道もあります
信号が多くて止まってばかりの道も
山道もありでこぼこ道もあります…そして間違えて迷うときもあります
いつも平坦で見通しがよく気持ちのいい道ばかりではないのです
そして
そんな道を通って目的地に向かう…
ときどき休みながらまた走り出して![]()
間違えて迷ってもどんな道でも
通行止めや迂回しても…道は続いているのです
道は必ずあります
だから進みましょう…
道は必ずありますから
きっと見つかりますから
その友人の話にうんうんとうなずいてあげるとよいかと思います
私は仕事柄…他社の方を相手に交渉することが多いのですが
こちらが話す時に
相手がうなずいていてくれると大変話しやすいと感じます
「ああわかっているんだ」 「納得してくれているんだな」
というわけでペースをつかむこともできるしリズムに乗ることもできるのです
逆に…話す度に
ちょっと首を傾げたり…こちらが目線をやると顔を背けたり…下を向いてしまわれたりすると
話の内容に自信がなくなってきます
こちらの話していることが通じていないようだけれど
どうしてなのだろうとだんだん不安になってくるのです
このような例からもわかるように相手の話にうなずいたり
首を縦に動かすことで
相手は安心して話を続けることができるのだと考えています
少し話は変わりますが
このことを逆手に取るとディベート…つまり交渉や弁論などの際に意地悪することも可能なのです
話の内容がわかっていても…わざと首を傾げたり…時には「どうして?」というような表情をちらっと見せるのです
すると相手はだんだんと不安になり自信をなくし詰まったり
話に脈絡がなくなって立ち往生してしまうこともあるでしょう
交渉の際の心理的な策略の一つだったりしますけれどね
冒頭にも述べましたけれど
もし友人が悩んでいたら…その友人の話にうんうんとうなずいてあげるとよいかと思います![]()
(真剣に聴いている上でのアクションとして活用されるのがよいかと…)
人生に無駄な経験というものはない
ある経験を無駄だと思うのはその経験を生かすことができないからに過ぎない 
…ということになれば日常生活においても許されるかぎり無駄と思われることを許容することだと思います
お使いをするにも道草…
お使いを頼むのにも最短距離を最短時間で行って帰ってくるようなことだけを強制していたのでは人は育たないと思います![]()
競馬の馬は脇見をしないように斜眼帯を掛けられるけれど人間にはそのようなものは不要だと思う ![]()
人は誰かのための道具でもなければ機械でもない 
自分自身が楽しんだり面白がったり満足したりできてこその人生だと思う
そのためには人生道草主義がいい
一見無駄に見える事や役に立たないことが積もり積もったり様々に組み合わされたりして人生に開眼するのだと…
この世はその瞬間やその場だけの判断見通しでわかるほど
合目的なものではないと考えます
回り道は結構なことだと思います
似ているようで異なる






























私は人生において直線が“最短距離”とはかぎらないと思っています
この地球上においては何事もスムーズな直線では進まないということです
時に歩みを止め時に逆行しながら進んでいくのです
潮が満ちてくる時それは引いては返しながら少しずつ進んでいきます
木の成長過程では季節によって葉を落としながら
そのたびに少しずつ縦に大きく伸びていきます
葉を失い自然と戦いながら木は大きく成長するのです
ですから地球上の自然現象においては後戻りするように見えることも
実は成長過程の1つの段階なのだと
何か目標を持ってやっているとき
(恋愛・仕事・ダイエット・運動・貯蓄なんでも)
なかなか成果が見えないと
…人によってはすぐにあきらめたりしがちです
一直線に後戻りすることなくやった分すぐに成果がでればそれは嬉しいけれど
そんなことは…あまりない![]()
本当に成果がでてくるのは
進んでは後戻りし後戻りしてもあきらめず進み
また後戻りしそれでもなおかつ進んでいく
そんなくり返しからではないかと考えるのです
たぶんですが…試されているのだと思います![]()
どのくらいやる気があるか
そのくらい本気か忍耐力があるか
そしてどのくらい自分を信じられるか





























