最初から大きなゲームはできない
ささやかなゲームに勝てば次はもう少し大きなゲームに参加できる
それにも成功したらゲームはさらに大きくなる

小学校に入ったらまず一年生から始める
それが終わったら2年に進級しさらに3年生になる
これは効率の良いシステムであり…つまるところ
「自分のレベルが上がれば参加できるゲームも大きくなる」
ということだ

しかし私たちは
この考えをふと忘れてしまうことがある

人生はいつでも少しずつ進んでいる
だから絶えず問いかけよう
「いま持っているもので何ができる?」と…
「大したことはできない」と答えているあいだは何も変わらないさ


今やっていることをバカにしてみたり
つまらなくて何の役にも立たないと思ったり
こんなところで本当の自分の力をだせるかと思ったり
だいたいは悔し紛れの言い訳なことが多い

しかし最初は一からで最初から大きなゲームに参加することはできないと思う
目の前にいる人を満足させなければその先の人を満足させることはできないし
大勢の人を楽しませることできないのではないか

また今の自分のやるべき仕事を自分の力のいっぱいを出してやり遂げてこそ
次の仕事につながりやっていける自信にもなり周りの人の信頼も勝ち得ていくのではないか
回りの人はその人の才能や能力だけでなくその人のやる気や姿勢もちゃんと見ているのだと思う

まずは今の自分の力を出し切ること…そして自分のレベルを上げていくこと
このことを忘れないようにしたいと思う

実現しなかった「大きな一歩」より実際に踏み出した「小さな一歩」

結局実現しなかった大きな一歩より実際に踏み出した小さな一歩のほうが
効果が高いことを心に刻みたい
2007.10.08 Mon l 日記編 l COM(0) TB(0) l top ▲

いま知っていることをまわりの人に伝えましょう

何も教えようとしない人は教えなければ自分が小山の大将でいられるという浅はかな考えがどこかにあるはずです

そんな考え方では…なかなか今のレベルから上に上がっていくことはできません


商売繁盛の知恵やお金持ちになる方法はまわりの人に教えよう
すると「バランスの法則」で3倍の見返りがやってくる

そういう「バランスの法則」があるのだそうです

これが本当かどうかは別にして…するかしないかは別にして…


知っている知識やコツや方法などを誰かに教えると自分がもっと上に上がることができる

つまり、
「教えることによってその知識を完全に自分のものにできそのレベルを越える」
ことができると言うことです

またその古い知識を自分の中にためてばかりいたら

その古い知識でいっぱいでその知識に振り回され新たな知識は入ってこない

ということでもあります


そのために古い知識や卒業してもいい知識は放出したり教えたりした方が
自分のためにいいことだと考えるのです

教えてこそ放出してこそ新たな知恵や方法を受け入れ受け取ることができる…
それが3倍の見返りなのかもしれないとも考えます
自分の知識や何かの方法を教えたり放出すること
恐れないようにしたいと思ったしだいです


人にエネルギーを注ぐと
それでこちらのエネルギーが失われてしまうかといえば
そうではなく注ぐことによって
またそのエネルギーが大きくなってこちらに返ってくるのと同じことだと思います

人にエネルギーの波動を伝えることで
それが跳ね返ってきて自分のエネルギーが大きくなる
呼吸と同じように循環しないとそれは死んでしまうのではないでしょうか

ただ人からパワーをもらおうとするのではなく
人にあげようと思うとエネルギーは泉のように湧いてくるのだと…
それはどんなに疲れていると思えるときでも与えようと思えば湧いてくるんだと思います

2007.10.05 Fri l 日記編 l COM(0) TB(0) l top ▲