いま知っていることをまわりの人に伝えましょう
何も教えようとしない人は教えなければ自分が小山の大将でいられるという浅はかな考えがどこかにあるはずです
そんな考え方では…なかなか今のレベルから上に上がっていくことはできません
商売繁盛の知恵やお金持ちになる方法はまわりの人に教えよう
すると「バランスの法則」で3倍の見返りがやってくる
そういう「バランスの法則」があるのだそうです
これが本当かどうかは別にして…するかしないかは別にして…
知っている知識やコツや方法などを誰かに教えると自分がもっと上に上がることができる
つまり、
「教えることによってその知識を完全に自分のものにできそのレベルを越える」
ことができると言うことです
またその古い知識を自分の中にためてばかりいたら
その古い知識でいっぱいでその知識に振り回され新たな知識は入ってこない
ということでもあります
そのために古い知識や卒業してもいい知識は放出したり教えたりした方が
自分のためにいいことだと考えるのです
教えてこそ放出してこそ新たな知恵や方法を受け入れ受け取ることができる…
それが3倍の見返りなのかもしれないとも考えます
自分の知識や何かの方法を教えたり放出すること
恐れないようにしたいと思ったしだいです
人にエネルギーを注ぐと
それでこちらのエネルギーが失われてしまうかといえば
そうではなく注ぐことによって
またそのエネルギーが大きくなってこちらに返ってくるのと同じことだと思います
人にエネルギーの波動を伝えることで
それが跳ね返ってきて自分のエネルギーが大きくなる
呼吸と同じように循環しないとそれは死んでしまうのではないでしょうか
ただ人からパワーをもらおうとするのではなく
人にあげようと思うとエネルギーは泉のように湧いてくるのだと…
それはどんなに疲れていると思えるときでも与えようと思えば湧いてくるんだと思います